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こないだのTV収録の模様
2010年10月30日 zoukeikanban | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
うっす!
先週あったTV収録の模様を紹介!
前回の日記にも書いたけど、関西テレビの「よ~いドン!」て番組。
「となりの人間国宝さん」というコーナー。
では早速・・・
朝9時から収録は始まった様子。
(様子・・・と書きましたが、収録当日、ワタクシ守屋は用事で会社を空けていましたので、
今回の日記は全て妄想によりお伝えいたします。 撮影:水内クン)
やはりコイツを外す訳がないでしょう!我社のメインキャラクター(無断で)の「せんとくん」から撮影はスタート!

そしていつもの散らかったリアル工場内を。

色々説明しながら。 ・・・このあたりが面倒くさい。

しらじらしく並べられた作業中(風)の様子。

この段階(午前中)ではまだリポーターの月亭八光氏(月亭八方氏の息子さん)はいません。
カメラマンは工場中のあちこちを撮影。
後ろから見守る社長。
「あんまりあちこち撮りなや・・・裏の方片付けてへんのやから。。。。」

自称「ショールーム」と言う名のただの「倉庫」も撮影。

で、午後に、待ちに待った月亭八光氏の登場です!
写真を見る限り、その辺の兄ちゃんであります(汗
芸能人オーラ見えず・・・後姿やからかな?

オ~!!
顔をみてやっと少し芸能人オーラ指数UP↑

で、毎度お約束の「体験コーナー」
ニクロム線によるスチロールのカット体験。
ほ~!これは気持ちイイ~♪ とか言うてカットしてる。はず。

ハンドカッターでは巧く切れなかった様なので、カット台で再チャレンジ!
さて・・・何を切ってるのでしょう?
答えは後ほど。

おっと! 八光氏が何か指摘の様子!
「あそこエライ散らかってまんなぁ!!」 ビクッ!!

「ここの工場、いっつもこんな散らかってまんのか?」
「いやいや、いつもはもっと片付いてますねんよっっっオホホホ」 と、社長必死に弁解。
多分、こんな会話であっただろうと勝手に妄想。

で、撮影も無事終了。
今回は社長夫人も多く出演するかも、デス。
二人の馴れ初めなんかも聞けるかもよ(^^;
左は社長の御曹司。
来年、阪大卒業予定で大手商社に就職内定のスーパーエリート君であります。
我々とは違う星の人です。羨ますぃ~・・・
せやけど八光氏、やっぱどう見ても普通の兄ちゃんにしか見えん。

ハイ!中村君、撮影頑張ったからご褒美にシールあげよう!
シールを貰い、ご満悦の中村君♪

さてさて・・・・
問題の八光氏が造った作品。
何じゃこりゃ?

どーも造りたかったのはコレのようである↓↓

ワタシもこの会社で色々やってきたが、こんなヒドイのは初めてである。
近所の子供らが工場に来て時々何かを造りよるが、これよりはるかにレベルは上である。
コメントのしようが無い・・・
さて、肝心な放送日は・・・
11月5日 関西テレビ 朝9:55~11:25
「よ~いドン!」 となりの人間国宝さん のコーナーです。
是非!!
またまたテレビ収録ありまっせ!
2010年10月19日 zoukeikanban | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
どんも。
最近サボり過ぎですわなぁ。
色々ありますんや、ウチも。
とうとう逆ギレモードで反撃。
ホンマは毎日更新してや~ と社長から言われとるんやが なかなかどうして。
いっその事ツイッターに変更したろかしら。
せやけど製作日記やからなぁ。
いちいち工場の細かい事つぶやいても仕方ないなぁ。
「最近研磨ばっかりかよ・・」
とか
「社長、よ~クシャミしよるわ」
とかつぶやいても全然オモロないわなぁ。
アカン!頑張ってちゃんと日記を書きますのでよろしく。
で、
タイトルにあります通り、またまたテレビの取材が近日あります。
関西テレビ(関テレさんウチ好きやな~)の朝の
「よ~いドン!」て番組の「となりの人間国宝さん」てコーナー。
円 広志さんか月亭八光さんが各地の駅からぶらぶら散策するコーナー。
今回、近鉄高安駅周辺ををブラるそうで、その内のひとつにウチの会社が選ばれた模様。
や、実の所、このコーナーに応募しろ!と、随分前から社長に言われてたんやけど、
向こうからわざわざ来てくれるみたい。ラッキー♪
取材の日程は今週の木曜(21日)の午前中から昼過ぎまでの予定です。
放送日はまた追って連絡いたします。
お暇な方はその日覗きに来てみては?
さて製作日記の方は何を書こうかの。
溜まりに溜まっておるから何を書こうか迷うわ。
あ、そや。
もうすぐ公開の映画のやつ書こか。
来る10月29日ロードショーの映画
ユニバーサルスタジオがおくる「怪盗グルーの月泥棒 3D」の製作日記いこか。
(詳しくは www.tsukidorobou.jp/)
今回は映画の宣伝用に、登場するキャラクター「ミニオン」の製作
大阪梅田のナビオの映画館に展示されるとのこと。(もう撤去されてるかな・・)
大きさは80cmのかわいいサイズ
スチロール原型から。
いつも通りスケッチから

輪郭をカットして・・・

今回は厚み15センチでのレリーフ(裏側が平らなヤツね)で製作してください。との事。
だんだん形が見えてきましたなぁ。
但し厚み15センチという設定なので普通に彫っては立体感が乏しくなるので、ある程度絵画的な表現(彫り方)が必要になってきます。

一応完成。でも厚み15センチでは限界がありますわ。
一番強調せにゃならんメガネの部分、もっと出た感じにしたいなぁ・・て思ってたら
クライアント様から「別に15センチ以内に収めなくてイイっすよ」て。
もっとはよ言うておくれ・・


だったら話は早い、メガネ部分に厚みを付けさせて頂きましょう♪
で、納得のいく厚みに改造したら早速塗装です。
え?いきなり塗装? て声が聞こえてきそうですが、いきなり塗装です。

FRPはしないの? しません。
何故ならそれは「ご予算」という子供には理解できない大人の事情があるからです。
当然でしょう。
これらの宣伝用の展示造形物、展示期間は長くて一ヶ月といったところ。
壊されようが安けりゃイイって場合もあるのですから。
当然かと。
水性塗料で塗り塗りします。
はい完成!

エアブラシで影も入れてあります。
お腹のマークはフリーハンドによる手描き。
スチロール造形なので表面に小さな凸凹があるのでこの様な綺麗な直線やらは意外と大変なのだ!

バナナ妖怪?薬のカプセルキャラ? ・・妙な生物である。

メガネも納得のいく奥行きになって一安心。

瞳の瞳孔もちゃんと描いときました。

んでお約束の「植毛」も。
お客さんがケガせぬ様、毛はゴム製。 プルプルなびくところが これまたキモい・・や、カワイイ。

このミニヨン君、スチロール造形なので本来なら絶対に人の手の触れない所に展示するのが鉄則なんやが、ななぬぁんと、普通にボードに貼り付け、手の届く床に立たせて展示するとか!!!
オ~マイガ~・・・・・
多分今頃、毛は全て引きちぎられ、子供らの北斗百裂拳で穴だらけになってるかも・・・
今どーなってるのか、ある意味見に行ってみたい作品になりました。
ミニヨン君のご冥福を祈り、皆で合掌! 南無~ チ~ン♪
ではまたまた。
歯医者さ~ん!教えて!
2010年10月 2日 zoukeikanban | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は何か奥歯がうずく。
たま~にあるんやが、親知らずが何かうずく日が。
ワタクシ、もう人生を半分過ぎようとしている年齢なんやが、この歳にしては珍しく、虫歯らしい虫歯は無く、銀歯などのかぶせ物も無い。 プチ自慢。
しかし、ずいぶん昔、歯の検診を受けた時、先生が「あ~・・親知らず抜かなアカンわコレ」とヌカしよった。
普通に生えてる歯、何で抜かなアカンの?て聞いたら、キミの親知らず、上に向かって生える所が前に向かって生えてるし。 と言われた。
はぁ?何それ?
レントゲンを撮ってビックリ。
一番奥の親知らず、キッチリと90度前(アゴの先目掛けて)に向かって生えとるがな!!
よって当然現状では奥歯をはじめすべての歯を前へ前へと押しやっている!
何でやねん・・・どうやったら前に向かって生えるんや?骨はどーなっとるんや?
訳解らん。
そして先生が一言、「このテの生え方、抜くの難儀やねんなぁ・・ゴッツ大変や。痛いでぇ・・顔パンパンに腫れるかも知れんから仕事のスケジュール、余裕を持って日程を調整して来てな」 だと。
な事言うか?普通。
怖~て行けるか!
て事で何もせずほったらかしで数年が過ぎてます。
そしたらこないだ、ニュースでこんな記事が。
親知らずの「歯胚」の細胞から、さまざまな組織の細胞になるとされる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに産業技術総合研究所のチームが成功した、と。
通常使われる皮膚の細胞から作るよりも100倍以上効率が良く、できたiPS細胞から腸や軟骨、神経、心筋の細胞ができることも確認した、やって!!
おいおい!コレ、抜かん方がイイんちゃう!?
詳しい事はよく解らんが、とりあえずこのまま様子みたろ。
でもうずく・・・・・アカン!我慢や。
で、歯医者の事を思い出したんで、歯医者さんの看板に乗っけるフィギュア造形の製作の様子を書こうかの。
以前にも何回か歯医者さんの物件の記事を書いたけど、ホンマ多い、歯医者関係の造形は。
理由は簡単。
歯医者=怖い というイメージを払拭するために歯医者さんは必死なのです。
もちろん治療技術の進歩で痛みはかなり軽減してはいるんやろうけど、まだまだ子供達にとっては恐怖の館。
いろんなカワイイ造形物で飾られた所もあります。
ウチの会社の近所の歯医者なんかデカい鉄人28号置いてたり。 逆にコワイと思うんやが・・・
今回発注頂いたのは何故かペンギン。ハブラシを持って。
普通は強い歯のイメージのある動物、リスやウサギのキャラが多い中、ペンギン。 何でや?
理由は解らぬまま作業開始!
大きさは80cmほど。

しかも凛々しいイワトビペンギン。 胸を張って男前であります。



後姿なんかおっさんの様な貫禄さえ感じます。

いつもの様にこれをFRPで固めます。
うわっ!原型にペンで目を描いてたからインクが流れて黒い涙が!
アカンアカン!子供が余計に怖がってしまう・・
早くパテで隠してしまわなければ!

でもまだ怖いなぁ。
頭の羽(?)も綺麗に仕上げ。
普段ならこんなパーツは子供が怪我したり壊されたりして危険なので尖らせる事は無いんやけど、
今回は高所に取り付けるのでピンピンに尖らせてあげました。カッコいいし。

歯ブラシを握るお手手

で、ようやく塗装して完成。

やはり何故、歯医者にペンギンなのかは解らないまま・・・

おそらくこのペンギン君も何故歯ブラシを握らされるかは解ってないはず。
先生、教えて!

皆さん、親知らずは抜いた方がイイのか、今後の医療の為に抜かない方がいいのか解ったら教えて下され。
ではまた。